韓国スタディツアー2日目 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 3月 17, 2018 今日から本格的な活動が始まり、朝、北九州高専の方たちと合流しました。バスでは北九州高専の方の隣の席に座り今日の長い移動時間で沢山話をすることができました。 今日はソウルから全州へ移動しました。途中で独立記念館と、群山に行きました。 群山には、有名な老舗のパン屋さんがありそこでお昼ご飯を食べました。パンは日本のものとそっくりでとても美味しかったです。 全州に着くとすぐにビビンバの調理体験をしました。私はビビンバを作るのはもちろん食べるのも初めてでした。材料はムクという韓国版のこんにゃく以外日本にもあるものばかりで、帰ってから家でも作れそうだなと思いました。辛いものが苦手なので豆板醬を少しだけしかのせなかったのですがやはり辛くて、韓国料理の辛さの度合いを感じました。お皿も、箸も、スプーンもコップも全て金属なのは韓国という感じで新鮮でした。 明日からの活動も頑張って行きたいと思います。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント 匿名2018年3月19日 0:37群山は日本統治期には最重要の米の積出港でした。日韓の関係を感じて下さい。返信削除返信返信コメントを追加もっと読み込む... コメントを投稿
報告書 E1726 辻村 凪 - 4月 01, 2018 私はこのスタディーツアーで初めて海外に行きました。海外でいちばん困ったのはやはり言語の壁でした。行くまではわからない時は、英語の単語を使えば何とかなるだろう、と思っていましたが実際に行ってみるとそんなに簡単にはいきませんでした。 一番困ったのはコンビニエンスストアです。ソウルや釜山では日本語の表記も多く買いたいものを見つけることが出来たのですが、全州では日本語の表記が全く無くおにぎりひとつを買うにも中のものが分からないのでとても困りました。またトイレなどの張り紙もきっと何かの注意書きがしてあるのだろうということは分かるのですが、なんと書いてあるのかが分からずとても不安な気持ちになりました。日本にいるときは気にした事が無かったので、行く前はこういう状況で困るだろうという事すら想像することができませんでした。話す時は英語を使えばなんとかなると思っていたけれど文字を読む状況までは想定していませんでした。日本にいる時は当たり前過ぎて気付くことがなかったことに気付けて良かったです。 宿のトイレとシャワー 2〜4日目に泊まった宿は韓国の昔ながらの町並みの残る韓屋村というところでした。そこではトイレにトイレットペーパーを流すことが出来ませんでした。日本に住む私はトイレにトイレットペーパーを流すのは当たり前、という認識だったので公共のトイレにも、トイレットペーパーはトイレに流してください、と張り紙がしてあるのも驚きました。日本では張り紙をするほどもないような当たり前のことだけれど、韓国では当たり前ではないということを感じることができました。 宿の部屋と布団 韓屋村での部屋は二人部屋だったのですが、布団が 1 組しかありませんでした。今まで見たことのないかたちの布団でどの様に寝ればいいのか分かりませんでしたがいつもとは違うかたちの布団で寝るのはとても新鮮でした。また韓国の部屋は 3 月でも床暖が暖かく、外は寒かったけれど、寝る時は少し熱く感じるくらい部屋の中は快適でした。 ビビンバの調理体験 2日目にビビンバの調理体験をしました。韓国の食器はお皿もコップもお箸も全て金属でした。お箸は重さが日本のものより重く、平らなもの... 続きを読む
報告書 2A岡田枝里香 - 3月 31, 2018 私は韓国ジョイントスタディツアーで1週間韓国に行って、文化について学んだり、北九州高専と全北大学の日本語研究会の学生さんとの交流を通してたくさんの貴重な体験をしました。その中で韓国に対してこれまで持っていたイメージが大きく変わりました。 私は韓国に行くのはこのツアーが初めてで、普段見るニュースの影響もあって入国するまで楽しみなのと同時に不安も少しありました。 でも実際に韓国に行ってみるとそんなことはほとんど感じられず、韓国は私の想像以上にとても優しい人ばかりで、むしろ日本のことを慕ってくれているように感じました。電車の中で席をゆずってくれたり、買い物しているとお店のおばちゃんが手に持っていたゴミを捨ててくれたり、セットで売っていたものを1つだけで売っていないか聞いてみたらわざわざ1つにして売ってくれたこともありました。また、街を歩いて買い物などをしていると、10年間大阪に住んでいた人や先週まで日本に旅行に行っていたという人に出会うこともできとてもうれしくなりました。 全州では全北大学の日本語研究会の学生さんと交流してたくさん話したりもしました。その中での学校紹介のプレゼンではすべて日本語で発表したのですが、最後にはたくさん質問をしてくださって明石や高専のことにも興味を持ってくださってとてもうれしかったです。夜にはごはんに連れて行ってくださったり、街を案内してくださったりととても楽しかったのですが、2日間しか交流ができなくて寂しかったです。でも連絡先を交換することができたので機会があればまた会いたいです。 また、文化を見ても日本と似ているところがたくさんあり、お茶や、和紙によく似た韓紙の文化、おはしを使ってご飯を食べる文化、日本語と同じ言い方をする言葉もたくさんあって、違う国にいながらも身近に感じることがたくさんありました。コンビニに行くとドラゴンボールやスヌーピー、ミニオンなどの日本のアニメや人気なキャラクターが飲み物やアイスのパッケージに印刷されていてとてもかわいかったです。中身がなにかわからなくても思わず買ってみたくなりました。 街を歩いていると感じないのですが、ニュースでもしているように国どうしの関係を見るとあまりよくありません。実際に日本大使館の前ではたくさんの警察が見回りをしていて、大使館の前にある慰安婦像を守るよう... 続きを読む
報告書 C1717 品田唯斗 - 4月 02, 2018 3/16 から 3/21 までは長いようで短かった濃い実りのある 6 日間でした。 僕はこのツアーを通して初めてのことをたくさん体験しました。 6 日間でのソウル、全州、釜山の 3 都市で得た経験を全て伝えきれないかもしれません、それほどに充実していました。 そんな中最も感じることの出来た「文化」と「人とのつながり」についてできる限り綴っていこうと思います。 【ソウル】 3/16 1 日目に訪れたのは韓国の首都ソウルです。この都市は一言でいうと「韓国の様々な顔が見える都市」でした。 地下鉄に乗り移動しました。地上には道路がなんと 3 車線がほとんどで速度も日本に比べると速く、高速道路では真ん中はバスの優先レーンであることから生活の移動機関は車が中心なんだなぁと感じることができました。 屋台を横目に日本大使館や慰安婦像、光化門、セウォル号事件の追悼碑を訪れ日韓の経済関係を目の当たりにし一気に現実に引き込まれたような感じがしてこれが現実かとディープなところに触れることが出来たと思います。 その後明洞へ行くと日本でいう原宿の竹下通りのような賑わいで自由時間を使い、たくさん買い物をしました。 【全州(チョンジュ)】 3/17 〜 20 韓屋村に北九州高専の方々と一緒に過ごしました。この街は「韓国の伝統が感じられる街」でした。ドラマで見たことのある家屋が広がっており、少し高い場所から眺めた時はとても風情があって感銘を受けました。ここでは茶道体験、韓服の着衣体験、全北大学の見学、日本語研究会の方々との交流でした。 全州初日夜に夜市に行きサムギョプサルを食べようと列に並んでいる最中に偶然にも韓国人のカップルに話しかけられ、英語を使って話すことが出来ました。最初は不安だったけどだんだん楽しくなって最後には一緒に写真を撮ってもらい貴重な体験だったと思います。 茶道体験と韓服の着衣体験では伝統に触れることが出来、憧れの韓服に袖を通し日本の茶道との違いをたくさん体験しました。 大学見学では 日本語研究会と北九州高専の人たちとはここで仲良くなりボーリングに行ったりショッピング、市内散策をして日本に帰っ... 続きを読む
群山は日本統治期には最重要の米の積出港でした。日韓の関係を感じて下さい。
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