やってきたのは全州でした。

こんにちは初めまして
4Aの國塩です。

お隣の国 韓国へ、学びに行こう友達を作ろうというこの研修。
4年生ながらも、ずっとずーーーっと夢だった憧れの国、韓国だなんて居ても立ってもいられず、このツアーに参加させていただけることに。
が、なんせメンバーの中では最上級生なので、みんなと仲良くなれるのか不安を抱きつつ、、、

春期海外研修は2回目なので、ブログもゆるゆると綴って行こうと思います。

韓国ジョイントスタディツアー2日目でした。
この日の集合はとても早かったのですが、ロビーに降りると宿泊客のほぼアジアンな人々が朝食を求めカフェに大行列を作り、それはそれは賑やかな朝を迎えました。
仁寺洞のホテルに別れを告げ、北九州高専の学生たちとも合流しました。
北九州高専にも1〜3年生がいて、お互いに自己紹介をしていきました。
なんでも、1,2年生のうちは学科統一があって3年生から学科コースを選べるというシステムなんだとか。同じ高専でも環境の違いに新鮮さを覚えます。

まず向かったのは天安市にある独立記念館へ。

出迎えてくれたのは、とんがった巨大モニュメント

国旗がたくさん風になびいています

広大な敷地にどしんと構える、歴史の入り口(?)

段差のないエレベーターを抜けると、いくつかのミュージアムに分かれていて見学できます。そういえば、4Dシアターなんかもありました。

韓国語を十分に読みきれないので、部分的にしか理解が追いつきませんが、
展示されている様々な描写から、韓国が日本との過去をどのように考えていて、それをどれくらい重要視しているのか、韓国から見た視点で語られる歴史は、日本で見るものとはまた違った感覚で見学させていただきました。


そのあとは群山市へ。
こちらはお米を日本へ積み出すための港としての歴史があるそうで、日本的な伝統家屋の名残が今も見受けられました。
まさに、船

お昼はこの地域にある行列必至のパン屋さんへ。
『イソンダン』

あんぱんと野菜パンが有名で、そのための行列ができているようです。
せっかくと思い行列にわざわざ並んでみたり、大好きなメロンパンも買ってみたり(こちらはクリームがたっぷりでした)、先生方おすすめのミルクシェイクも頂きました。ごちそうさまでした!

あとで調べて見ると、ここは「1945年創業!韓国で最も古いベーカリーショップ」らしく、一日一万個売れるんだとか。店内も比較的広くイートインコーナーもあります。隣に店舗を増やしちゃうくらい、売れに売れているようです。


お昼を食べたら群山をまち歩き。
残念ながら時間が少なかったので、今度はじっくりとまち並みを見れたらなと思います。

唯一見れたのは東国寺。
日本人が統治していた時代に、日本人の拠り所として作られたお寺なんだそうです。
『東国寺』

群山のあとは、宿泊先の全州韓屋村へ。
宿へ着く前に、ビビンパ調理体験を。
千切りにして、炒めて、載せてという感じなので、家庭でも簡単に作れそうです。
卵の白身まで焼いてみたものの、載せ方センスなし。

そのあとは韓国の伝統家屋が残る韓屋村へ。
韓国ドラマでみたあの景色…お宿もとっても素敵なお家でありました。
古民家が好きです。
このあとは全州を自由に散策。
人で溢れかえった全州南部市場に行きましたが、俗にいうインスタ映えしそうなものから多種多様なお店が出ていて、ぎゅうぎゅうになりながらも市場をちょっとだけ堪能しました。

バスの中でたっぷり眠ったものの、たくさん歩いたので、みんなお疲れ様でした。
あと数日ですが、韓国での生活や空気感をまだまだゆっくり味わっていこうと思います。

ではまたどこかで!

コメント

  1. イソンダン(李盛堂)は戦前は日本人経営の「いずもや」と言う和菓子とパンを売る店だった様です。「日本」がいかに受け入れられているか、様々な側面から考えてみてください。因みに韓国三大パン屋や「イソンダン(李盛堂・群山)」「ソンシンダン(聖心堂・デジョン)」そして、みなさんが全州でよく見ている全州の「PNB(豊年ベーカリー)」のようです。近年、全州の名物に仲間入りした「チョコパイ」販売の最大手です。
    全州は平野部が広がり、食材が豊富な食の都。コンナムルクッパにビビンバと、バラエティーに富んだ食から文化を考察するのも一考です。

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